おしゃべり掲示板!みんなの話題投稿サイト

ズーム -1元のサイズ+1

ヒントみんなの疑問、質問、相談、体験談、意見、情報が誰かの役に立っています。

先頭から

車椅子利用中の問題点について

メール転送可
記事 64 by
[相談]
はじめまして。私は、現在ヘルパー2・1級の勉強をしている学生です。
この2月からは、指導技術と介護技術の向上のため、それぞれに与えられた
内容の発表と実技指導をします。

与えられた課題は、「車椅子等での移動の介護(段差・溝等障害物への
対応・乗り物への移動方法)」です。

私達はまだ数回のボランティアと実習しか経験がないためぜひ、車椅子利用者
の方や介護・福祉関係者の方・又車椅子利用者のご家族の方に上記の課題に
関連した意見や情報をいただきたく思い書き込みました。

自分達も車椅子を使って公共の交通機関を可能な限り乗ってみる予定ですが、
あまり時間がありません。特に日本で、車椅子を利用する上である問題点、
又利用者の方が「介護者にこういう事くらいは勉強しておいて欲しかった」
と感じること等を中心に情報をいただけたらと思います。

例えば、私が聞いた意見では、「車椅子対応型の電車に乗ろうとしたが駅構内
と車両は対応しているが、ホームと車両の隙間が開きすぎていて、結局乗れ
ない。」というものがあります。

できるだけ、早くお返事を書かせていただきます。自分はもちろんクラスの
みんなに現状を把握してもらう事をサブタイトルにして、取り組みたいので、
ご協力お願いします。
To:勉強中の学生

返信コメントを書き込む


コピー保険に加入(本文コピー)  写真を貼り付ける 埋め込む
カメラ 写真(画像)貼付の設定

笑 [返信内容の確認]をするときに、あなたが撮影した写真や画像を指定します。投稿すると安全処理されてから投稿欄に表示されます。

設定を閉じる

YouTube公式チャンネル 動画貼付の設定
URL:

笑 YouTube の動画枠直下にある[共有]を押すと出るURLか、再生ページのURLを以下のように入力します。
https://youtu.be/*****

貼り付けてよい動画?

笑 企業等の公式チャンネルの動画や個人が撮影して公開中の動画を掲示板等に貼り付けて共有リンクするのは著作権上合法だそうです。

貼り付け方は?

設定を閉じる

2004年1月14日(水) 22時9分 1件目のコメント
コメント 66 by つばさ
勉強中の学生さん

毎日、勉学に励んでいるとの事 頑張ってください
私は若年型パーキソン病で一日六回の薬服用で体調をコントロール
して電動車椅子で小規模作業所に通って仕事をしています。

障害者と言ってもいろんな障害者がいて、健常者から見て
手伝ってあげたいけどどうしたらいいか分からないが
本音だと思います。私の場合、車椅子を利用していて一番
困る事は段差です。

私が思うに障害者も中途障害者も病気は病気として受け入れ
意思表示が出来る勇気が大切だと思います

まずはコミニケーションだと思います

この投稿に返信
2004年1月17日(土) 17時11分違反通報親記事 2件目
コメント 67 by 勉強中の学生
>>66 つばささん

初めてお返事をいただいたので、かなりドキドキしながら
読ませていただきました。ありがとうございます。

体調をコントロールしながらの作業所通勤かなり大変なのでは
ないですか?どうやって通勤しているのだろうかと考えてしま
いました。
私達も昨年末作業所で手伝いをさせてもらいました。確かに
作業所の中は、思いつきもしないような工夫が数多くされて
いて、感心したのですが、作業所までの道中は何の対策もさ
れていない普通の道なので驚きもしました。
つばささんも道中気をつけてお仕事頑張ってくださいね。

「段差」についてですが、これって
・一人で歩ける人の感じる「段差」と
・車椅子利用中に困る「段差」
にかなり認識の「差」があるのでは?と思っています。
どれくらいの段差で困りますか?
(私は新しく作られたバリアフリールートの地図をみた
 車椅子利用者の方に「このルート半分くらい無理だよ」
 とアドバイスしてもらった事があります。)

つばささんは「病気を受け入れ意思表示できる勇気が大切」
と書いてくれましたよね。
逆に「声を掛ける勇気がなかった時」の事を思い出し恥ずか
しくなりました。
でも、どんどん声を掛けて欲しいです。
私達の時代からこういったコミュニケーションが当たり前の
風潮に早く変えていきたいですよね。
この投稿に返信
2004年1月17日(土) 22時54分違反通報親記事 3件目
コメント 68 by Eri
勉強中の学生さん

こんばんは。
福祉施設で指導員をしています。
車椅子利用ということですが、
車椅子を使用するのに段差は
避けて通れないですよね?
健常者は普通に歩道から横断歩道へ移動し歩いてわたりますが
車椅子ではその歩道から横断歩道までの
少しのカーブで車椅子(特に前輪)がひっかかってしまい
転倒する場合もあります。

私の施設では、実習に来て頂いた方たちに
15センチ程の段差を、車椅子にのってもらい
実際に上げてもらいます。
車椅子が傾くのはかなり怖いですよ・・・
乗って体感しないと分からないですよね?

あとは、車椅子をおすスピードです。
普段の自分のスピードでも
相手には早く感じることもあります。
私は自分が車椅子を押す際は
必ず速くないか相手に確認します。

時間があまりないと言う事ですが、
やはりまず、ご自分で車椅子体験をされることを
お勧めします。
駅近くなど歩道に自転車がたくさん駐車してある場所
坂の多い場所・段差・じゃり道等で
体験されると、車椅子等の移動について
分かると思います。
初歩的な事ばかりですみません。

この投稿に返信
2004年1月17日(土) 23時47分違反通報親記事 4件目
コメント 69 by チャーミー
勉強中の学生さん

こんにちは。車椅子を使う子供を持つ母親です。
私も 実際に車椅子に乗った経験が少ししかないので、日ごろ子供の車椅子を押すときに 色々な事を気にしています。

特に気をつけてる事は
自分の視線よりも 車椅子は前にあるという事です。
普通に歩いてる感覚だと、どうしても自分の目線で安全や障害物を見てしまうと思うのですが 車椅子は自分よりも前を行くのです。
ましてや 車椅子から足の先がでているような場合、最初に被害を受けるのは 車椅子に乗っている人の足なのです。
私の場合は乗っているのが自分の子供なので 痛みは私の物でもあります。
車椅子を押す場合は 常にそのことを頭において しっかり安全確認をしていただきたいです。

わかりきっている事だったかも知れませんね。
でも、もしも自分の足をぶつけられたら・・って 考えてみてください。

では、勉強 がんばって下さい。 

この投稿に返信
2004年1月19日(月) 0時59分違反通報親記事 5件目
コメント 70 by 勉強中の学生
>>69 チャーミーさん Eriさん
お返事ありがとうございます。

今日、友人と3人で街中を移動してみました。
もちろん車椅子を使ってです。
スタートする時間が遅れたこともありますが
思うように移動できないことを痛感しました。

体験してきたものは、
・公共バス ・低床式路面電車 ・エスカレーター
・歩道 ・横断歩道 ・駅前周辺
です。全工程3時間程度のものですが、とても疲れた
というのが正直な感想です。

私は一番体が大きいので介助役のため、利用者の体験は
していませんが、友達の疲れを見れば私以上のものを感
じさえしました。

「段差」は、どこにでもあるものでした。
15cmといわず、ほんの少しの出っ張りも段差に感じたように
思えますし、緩やかな坂も、2〜3mも続けば勝手に車椅子が前
に走り出しそうでとても怖く、今腕が筋肉痛になりかけています。
椅子に座っている人のことを考えて歩くと下ばかり見て歩いてい
たように思います。

エスカレーターの体験や普通のバス・低床式路面電車での失敗談
等いろいろ書き込みたいのですが長くなりそうなので、又書ける
時に書き込みますね。

ですが、最後に嬉しかったことをひとつ書かせてくださいね。
普通のバスに乗込むとき、バスに乗っていた男性の方が、
すかさず中から車椅子を引っ張りあげてくれたんです。
普段こういうふうに他人の優しさを感じること少ないですよね。
それが、椅子を利用している時に感じれたことが本当に嬉しか
ったです。

又数日後にJR電車や低床式バスにも乗ってみようと考えて
います。その都度、ここに書き込むつもりです。
読んでくださいね。

チャーミーさん
「足元の安全確認」必ず学校の発表ではみんなに伝えておきます。
それでは、また・・・
この投稿に返信
2004年1月19日(月) 21時9分違反通報親記事 6件目
コメント 71 by すう
勉強中の学生さん

自分が過去に聞いた話を書きます。ヘルパーの視点とは違うかもしれませんが、参考になればと思います。

車椅子を使う下肢障害(脊髄損傷・頚椎損傷など)では損傷した部分から下は力がまったく入らないということがあります。
ですから、最低限の注意としては車椅子が下り坂で前に向いているだけで人が転落してしまうということがあります。

電車についてもそうです。車椅子だからエレベーターに乗れないと思っていることが多いと思います。事実エスカレーターを車椅子対応にして介助していることを見かけます。
自分も体験したのですが、車椅子に乗ってエスカレーターに乗ることは比較的簡単です。本人とコミュニケーションとれればそれでいいとやってみてもいいと思います。
やり方は文書にすると難しいですが、後輪をステップの段差に押し付けて押さえていることです。降りるときは当然後ろ向きになります。
このエスカレーターに乗ることはベビーカーにも応用できます。

急な坂道などはキャスターを上げて、前向きで降りてもいいという人もいれば後ろ向きがいい人もいます。
介助するときも横向き・前向き・後ろ向きとそれぞれの人によって恐怖感など違ってきます。

ですからできないことはないけど、常識もない(というのは本人がいたずらに不安に思わないようにすることが必要)です。

障害者という視点で教わって、車椅子体験などもしましたが、老人というと若干違ってくると思います。
ちなみにホームと車両の隙間が開きすぎてというのは前から乗ると難しいですが、後ろ向きで乗ると段差はきついものの介助は楽になります。そう。この電車に乗るときも前向きに乗るのが通常だと思うかもしれません。後ろ向きに乗ることがキャスターを上げる必要がなく比較的楽に介助できますよ。
この投稿に返信
2004年1月19日(月) 23時16分違反通報親記事 7件目
コメント 72 by 勉強中の学生
>>71 すうさん
お返事をたくさんありがとうございます。
車椅子利用者が前にずれ落ちてしまうというのは、先日の体験で「椅子に座っている友人が「バスの揺れが怖い」と言っていたので解かるきがします。
車椅子の介助をする際、すぐにベルトで固定するのはあまり良くないと
聞いていますが、安全面と介助者の経験を考えると、利用者に確認をとってベルトを利用するのも必要なのでは・・?と考えてしまいました。

エスカレーターを降りる時のコツは、上りの時の同じですか?
私達はまずは車椅子だけで、何度かエレベーターの下りを試してみましたが、介助役の私に勇気がなく断念しました。
どうしてもエレベーターに乗り込む時、介助者と車椅子が離れてしまい
ぐらついてしまいます。いくつか本でも調べているのですがまだどうすればよいのか解っていません。

「できなくはないから乗り込むのではなく、これなら不安はないので介助して乗り込む」自信がありません。
もし、ちょっとしたコツをご存知なら教えてください。
試してみたいです。

明日、低床式バスとJR電車を体験しビデオ撮影してくる予定です。
さっそく、後ろ向きでも車両に乗り込んでみます。

いくら教科書や本で調べてみても、
実際に体験して学んだものや経験者や利用者・介助者のかたから
聞く意見には及ばない事をひしひしと感じています。
また、体験してきたこと書き込みます。時間のある時によければ
読んでください。
この投稿に返信
2004年1月21日(水) 22時29分違反通報親記事 8件目
コメント 73 by すう
>>72 勉強中の学生さん

ありがとうございました。自分は車椅子を利用する障害者でないことあらかじめお話ししておかないといけないこと。
実際には利用している人の体験談がいいことを先日の書き込みと今の書き込みについてあらかじめご了承ください。
前の自分の文章で4行目のエレベーターに乗れないというのはエスカレーターの間違い。またはエレベーターに「しか」乗れないと加えていただくと言いたい趣旨の文章になります。失礼をいたしました。

車椅子の段差などでの介助のことです。電動車椅子でない車椅子のお話です。
実際に見て説明するとすごく楽なのですが、文章で書かせていただきます。

歩道などの段差を上がる場合です。その場合はキャスターを段差につけたあとにステップバーを踏んでキャスターをあげて、同時に段差を越えて着地します。
そして、車椅子をそのまま押せば段差を上がることができます。
その押すときには手で押せればいいですが、力が足りないときは片足を車椅子の背中の部分にあてて体で持ち上げるようにするといいです。

エスカレーターとかで車椅子を長く傾いた状態にあって、支える場合も手で支えるのではなく、片足を車椅子の背中にあてる(ひざをたてないように注意)ようにして体で支えるようにすると手だけが疲れずにすみます。
エスカレーターの上りは何度か介助をしたのですか?いかがでしたか?
下りはキャスター上げをしながら前向きで降りるときは上りと似ています。エスカレーターを上るときはキャスター(前輪)を黄色い枠の上の段に合わせておくと勝手にキャスターがあがって、その状態になったら後輪を段差に押し付けて体を車椅子に密着させればよくて、降りるときはエスカレーターの段差がなくなるときに前にのめらないように注意することです。
下るときは介助者・車椅子ともに後ろ向きで車椅子と介助者の間隔をあけておいて、エスカレーターの段差に車椅子のキャスターがあがるようします。これも黄色い線を目印にします。
そのあとにキャスターがあがったら後輪を段差に押し付けて介助者も車椅子に密着するようにします。下るときは車椅子を引いてから段差に押し付けるという格好になりますが、上るときは進行方向の段差に押し付けるだけでいいというのが違うところと思います。
そして、降りるときは介助者が後ろ向きなので、車椅子は勝手に平らになりますが、介助者が転ばないように後ろを注意する必要があります。

そして、エスカレーターもすべてが同じではなくて、注意していると平坦な部分が長いものがあります。そのエスカレーターの場合は平坦な部分が長いために車椅子が傾くまでの時間がかかるために介助しやすいと思います。
一人で乗るときは両手をエスカレーターのベルトにつかまって以上の手順をやります。怖いけど、新鮮な体験です。

段差を上る(越える)ときにキャスター(前輪)が上の段におくことができれば、車椅子に足・体を密着させて体で押し上げるという感覚で乗り越えることは容易です。段差を下るときは後ろ向きが比較的楽だし、キャスターよりも空気の入っている後輪が先に段差を降りるために、後輪が降りたあとにキャスターをゆっくりと下ろすだけでいいのですから・・・。
後ろ向きでも、キャスター(前輪)を下げないように注意してみてくださいね。(これも書き忘れていました。)

昔(15年くらい前の話です)の車椅子講習をやっているようで懐かしいです。当時より今はエレベーターや多目的トイレなど設備は充実していますね。
でも、介助する経験があると何かと役立ちますからがんばってくださいませ。

自分の主観で書かせていただきました、ご了承ください。
答えられる質問があればまた書かせていただきます。
乱文にて失礼をいたしました。
この投稿に返信
2004年1月21日(水) 23時33分違反通報親記事 9件目