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靖国神社のA級戦犯の7人の英霊について

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記事 17 by
【考察】靖国神社にはA級戦犯は一人もいないのです。
それはA級戦犯は昭和天皇ただお一人だからです。
戦争を決意した人・・・・・・・A
戦争を止められなかった人・・・B
最高決議機関「御前会議に出席した人」
戦争を指導した人・・・・・・・C
大本営の将軍達
部隊を指揮した人・・・・・・・D
国民をあおった者・・・・・・・D

東郷首相はD級です。
つまり、死刑になった者は天皇の身代わりで国民の代表者です。
だから、アメリカから見れば誰でも良かったのです。
米軍は”本当は「昭和天皇」を一番処刑したかったのです。
しかし、それが出来なかった
天皇は国民に守られていたから
「天皇」を処刑すると言おうものなら・・・せっかく静かに武器を置いた
日本人が再び一斉に蜂起するからです。
仕方が無いから・・・代役を立てた・・・これが真相です
しかし・・・・・
To:tetujinn

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2007年1月9日(火) 22時33分 1件目のコメント
コメント 18 by 裕太郎
>>17 戦犯のA、B、C、Dの区分は確かそんな意味ではないと思います。単なる
連合国側の区分けであり、サヨク的発想ではA級が一番悪いということにな
りますが、私は、おっしゃるように戦犯にその責任をかぶせることには反対
です。あの戦争は政府と国民が一致して行ったもので中共政府の言うような
一部の軍国主義者によって行われたという理屈は成立しないと思います。よ
って、天皇に責任があったとしてもその責任を追及する必要はないと考えま
す。
この投稿に返信
2007年2月5日(月) 15時50分違反通報親記事 2件目
コメント 19 by tetujinn
>>18 レスありがとう
私は責任を追及してるのではありません。
戦争は時の流れが戦いを招いたのです。
戦いは戦った方が正解だと思ってます。
戦争があったから現在の豊かな時代が生じています。
ただ7人の死者に天皇が頭を下げていただければ、
「靖国神社問題は決着がつく」と言いたいだけです。
短い文章ではすべてを書ききれませんが・・・・
この投稿に返信
2007年2月6日(火) 2時9分違反通報親記事 3件目
コメント 20 by 裕太郎
>>19 私は「戦犯」という言葉を使うべきではないと考えます。むしろ国のために
殉じた「殉難者」とすべきでしょう。そのことによって天皇の靖国神社参拝
を可能にすべきではないかと思います。
この投稿に返信
2007年2月9日(金) 13時35分違反通報親記事 4件目
コメント 21 by tetujinn
>>20 ごもっともです。
「戦犯」は戦いに勝った方の言い分ですからね
勝った方は、負けた方に責任を押し付けますからね。
日本人としては、殉職者ですね。
でも、隣国では靖国参拝にクレーム、言いがかりを付けてますよね
「A戦犯」をお参りしてる事を尊敬又は崇拝してると・・・・
私は隣国の方々を説得するつもりで「A級戦犯」はいないと・・・
日本人を相手の「言葉ではありません」誤解をしないで下さいね。
この投稿に返信
2007年2月12日(月) 21時16分違反通報親記事 5件目
コメント 22 by 勘助
>>17 サヨク的な見方で反論させてください笑

誰が戦争することを決めたでしょうか?天皇ではありませんね。
決定したのは、当時の内閣であり、その首班であった東条秀樹では
ないでしょうか?
その決定を受けて、天皇は承認したのではなかったでしょうか?

問題は、避けることもできたはずの戦争を、どうして判断を誤っ
起こすことになったのかです。

だから、A級戦犯の意味は日本人にももあります。
この投稿に返信
2007年2月13日(火) 15時46分違反通報親記事 6件目
コメント 23 by tetujinn
>>22 戦争を決断したのは、最高会議(御前会議)で決定した。
しかし、開戦の詔勅が無ければ、あそこまで、ギリギリまで日本人は
必死に戦いませんよ・・・・
天皇が「力を持って太平を開かんと欲す」この詔勅が国民の被害を大きくな
った一因でしょう。
詔勅の無かった対中戦争は軍人だけの戦いでしたよね・・・
日本の国民は戦うことが正しいと信じた・・・
そして、天皇は戦いを止めろといった・・
また、正しいと信じた。だから、いっせいに武器を置いた。
「アメリカの民主主義は国民の支持を失わない指導者を処罰できない」
これが良いところですよね”
だから、天皇の代役を立てた、そして、国民の代表者とした・・・
東京裁判の不自然さは、天皇以外の人物はだれでも良かった”
アメリカから見れば・・・
マッカサーは天皇家に呪いをかけた・・・
「祝うべき誕生日を血で染めた」
処刑は12月23日・・現天皇の誕生日ですよ
しかし・・「人を呪わば穴二つ・・やがて、マッカサーは解任された」
これが歴史の真実ですよ”
真実を知れば、歴史を造った人物の心が見えるのです。
昭和天皇は処刑された人達が責任者だと信じた。
マッカサーの心の中を読みきれなかった・・・
日本の歴史は必ず後の世になった時、身代わりになった人々の骨を拾ってい
るのですよ。
これが、神社の持つ4っつの秘密の一つです。
この投稿に返信
2007年2月14日(水) 8時32分違反通報親記事 7件目
コメント 24 by 勘助
>>23 認識を新たにさせていただきました。ありがとうございます。
でも、同意はできなかったです。

当時の天皇に、決定権がありましたでしょうか?
あるとしても、天皇が戦争を実際に決断したでしょうか?
集団的な判断の誤りの中に身をおいていた天皇として、開戦に抵抗できたで
しょうか?
詔勅を発したのは根負けした結果とも受け取れませんか?
間違った判断や情報を基にして、天皇に決断を促したとしたらば、間違った
結論を出すのは自然の流れですよね。

それに、憲法上では国家元首であるから、本来死刑になるはずですが、
戦後政策にも最も必要な人物とアメリカが判断していたからこそ、処刑の対
象からはずしていたのが本当ではないでしょうか?
この投稿に返信
2007年2月14日(水) 11時53分違反通報親記事 8件目
コメント 25 by tetujinn
>>24 もちろん重要な人物です。
しかし、世界も、貴方も昭和天皇の素晴らしい功績をご存じない
「忍び難きを忍び」・・終戦の詔勅です”
この、詔勅の時期が絶妙だった。20年8月15日、御盆ですよね
この時、もう少し戦おうと思えばもう少し戦争を継続出来た。
日本は沖縄を失っただけだ、だが、原爆が出来たし、12月まで継続すれば
それまでの戦死者の10倍の被害が、たった4ヶ月で生じたであろう”
原爆だけではこんな被害は出ない・・・・
 ソ連軍の開戦だ。当時、日本軍は満州に75万、シナ派遣軍105万
あわせて180万、大してソ連軍189万人・・・
史上最大の地上戦が行われる寸前だった。
もし、戦えば・・・中国の日本人250万人は全滅・・・・
しかし、タダでは死なない・・・
中国・朝鮮は火の海、北京も上海も歴史の建造物はおろか、戦場の巻き添え
で、中国人の死者は数千万人に上ったであろうと推測できます。
この人命を救った・・・昭和天皇の輝かしい功績です。
だれも知らない・・私だけの評価です。
だから・・天皇は生き残った・・・・・
神は知っていたのですよ・・きっと
この投稿に返信
2007年2月14日(水) 23時12分違反通報親記事 9件目
コメント 26 by 勘助
>>25 その評価の前に、もはや執務にやる気が見えない周りのものを何とか束ねて
終戦へと舵を取ったことも大いなる評価ではないでしょうか?

でも、かなりおもしろい見方ができて、参考になりました。
この投稿に返信
2007年2月14日(水) 23時39分違反通報親記事 10件目
コメント 27 by tetujinn
>>26 処刑をはずした本当の理由は・・・罪を問えなかった。
もし、罪を問うていたら・・・・
せっかく武器を静かに置いた、日本人と軍部は、再び武器を取り、
いっせいに蜂起する、上陸した米兵は・・・・
アラモの砦で、あるいは第7騎兵隊で、全滅し、中国は火の海に変った。
それを未然に防いだ・・・・
天皇は一代限りの大統領ではありませんからね
一段高いところから政治を見ている人物です。日本の歴史そのものです。
私は、一段低い所から歴史を見てます
この投稿に返信
2007年2月15日(木) 9時49分違反通報親記事 11件目
コメント 28 by 裕太郎
>>21 そもそも、東京裁判そのものが問題であり、かって歴史上勝者が敗者を裁く
ということなど存在していませんでした。明らかに人種的差別による報復の
何ものでもなく日本は裁判は受け入れなかったが、判決を受け入れただけで
あり、すべての責任は当時の内閣が負ったということになります。本来であ
れば近衛首相や幣原首相が戦争を始めたわけで、その責任の一端はあるのだ
と考えます。
その意味では東条英機首相は全責任をとってすべての人の犠牲になったわけ
であり、靖国神社に英霊として祀られるのは当然いってもいいでしょう。
インドのパール判事は日本はルールにのっとって戦争を行ったのであり、平
和に対する罪、人道に対する罪で裁かれるべきではないといい、日本は無罪
であるという主張こそ正しいもので中共がなんといおうと日本人の価値観の
中で大東亜戦争は何のために行われたか、今一度日本人として考えるべきで
はないかと考える次第であります。
この投稿に返信
2007年2月19日(月) 15時35分違反通報親記事 12件目
コメント 29 by tetujinn
>>28 東京裁判はアメリカの民主主義という制度が基本です。
たとえば、もしソビエトだったら、裁判もなしにいきなり処刑をしていたで
しょう。
アメリカだから民主主義だから、裁判をして公開を義務づけられている。
それでも、裁判という形は取っていますが真実は隠されてますよね。
日本の歴史をひも解くと、
勝者の源氏は落人狩り”関が原では家康は浪人狩り・・・・
これは、二度と反乱を起こさぬための指導者を処刑した。
負けた者の悲哀でしょう。
裁判は不当ではあるが、被害者は26人で済んだ。少ないですよね”
東条英機については、開戦当時の内閣は近衛内閣ではなかったですか?
彼はこの内閣が倒れ、後を引き継いだだけでしょう”
天皇が止められなかった戦いを、東条が止められるはずがありませんよ。
戦争は何のため・・・・結論は出てるではありませんか?
何を考えるのですか?
「力を持って、太平を開かんと欲す」開戦の詔勅です。
つまり、平和を造るための戦いでしょう。
事実、現在の世は、その通りになったではありませんか・・・・
貴方には理解不能でしょうが、この戦争が、もし、無かったら、人類は滅亡
する。人が類生き残る為の命を懸けた訓練ですよ。
目的は・・科学技術の急激な発展・・・この目的の予想通り・・・
人類の最大な敵・・・・地球・・自然現象・・・災害・・・
地震・津波・温暖化・・戦争よりも遥かに怖い
もうこれ以上戦えぬ、「降参」しても許してくれぬ。それが自然・・
この自然と闘う準備を急がねば・・・最後の戦い・・ハルマゲドンという
この戦いが終われば・・人類間の戦争はなくなるという。
日本人が鍵を握っているそうですよ。
「平和のための大いなる犠牲」日本の起こした戦争の意味ですよ”
解るかな〜
この投稿に返信
2007年2月20日(火) 10時46分違反通報親記事 13件目
コメント 30 by 裕太郎
>>29 アメリカの民主主義といいますが、その民主主義が機能していれば「戦争」
が行われることはなかったと考えます。
裁判は民主主義を基本として行われたものではなく、民主主義とはほど遠い
見せしめと日本民族消滅のための非民主的な報復の何ものでもありません。
アメリカの覇権主義は太平洋上のハワイを支配し、フィルピン、アジアにそ
の狙いを定めていました。当然、日本は西洋植民地主義を警戒し、対抗処置
を取っています。アメリカは早くから日本をいかに戦争に引きずり込むかと
いう動きが日露戦争以後「オレンジ計画」という形で計画され、人種差別の
状況は1906年のサンフランシスコ地震火災の中日本人移民は略奪、暴行
を受け、州議会は日本人の財産を制限し、学童を別の学校に隔離する法案な
どが作られていきました。
これがあなたの言う「民主主義」制度が確立された国なのでしょうか・・?
「民主主義」とはどのような制度かご存知ないようですが、一言で民主主義
といってもすばらしいものでも完全な制度ではありません。
人類が地球上に生存する限り戦争を含めた争いは存在し続けます。自然の条
理で人間は行き続けなければならないし、「平和」のために人が犠牲になる
ことがあってはなりません。
人間が犠牲になるとするなら、民族と国家の理念が共有できてこそ人間の尊
厳が問われるのです。
「平和の・・・・」という意味と理解しているのでしたら、あなたの見識を
疑います。もっと事実にのっとった見解をすべきかと考えます。
意味が分からない部分にも危惧を感じます。
まぁ・・・失礼をお許しを・・当方現在六十五歳になりました。
この投稿に返信
2007年2月20日(火) 19時58分違反通報親記事 14件目
コメント 31 by tetujinn
>>30 貴方と議論をすると深みにはまりますね〜~
私は、アメリカの民主主義と言いました。
日本は現在、この民主主義を戦後押し付けられた。
この民主主義が完全な物ではないことは百も承知しているから、
「アメリカの民主主義」と表現をしました。
戦争の真の原因を突き止めれば、「日米和親条約」にある。
アメリカの民主主義は「右手に聖書、左手に剣」・・・・
それは今も変ってない。イラク・イラン等のトラブルを見れば解るでしょう
60年前に敢然と立ち向かった者が「大日本帝国」だった
それが真実です。
天皇は、戦争を望んだのではない、アメリカに立ち向かう事を欲した。
「戦争に勝て」とは言ってない・・力を出せと・・
そして、止めるときを見ていた
しかし、敗れ・・・今もアメリカも占領下時代・・・・
在日米軍を追い払い、政治家の人心を一掃して・・・・
時代が終わり・・新しい時代が始まると思ってます
この投稿に返信
2007年2月20日(火) 22時1分違反通報親記事 15件目
コメント 32 by 裕太郎
>>31 「短絡的に新しい時代が始まる」といわれても・・・・なんとも返答のしょ
うがないのですが。
アメリカの民主主義はともかく、東京裁判は国際法を無視した裁判であり、
今の時代にこそ、その間違いを正すことが必要であると考えます。
終わったこと、敗れたことだと片付けられる問題ではないとおもいます。先
にも書きましたインドのパール判事は「法の審理」という原則にこだわりま
した。「ただ勝者だという理由だけで、敗者を裁くことはできない」と主張
し、国際法を踏みにじった東京裁判が「恒久平和と人道のため・・・」とい
うが、このような結果では今後も戦争が耐えることはないだろうと予言して
いた。まさしくパール判事が指摘した世界は今も戦争がやむことはない状況
になっている。
東京裁判は事前にストーリーが作られそれによって進行し、裁判官と判事の
全員一致で判決が下されたことになっているが、パール判事の日本無罪を主
張した判決書は採用されず、闇に葬られたのである。このことからも東条英
機(元首相)が「勝者による復讐劇だと」指摘したことは正しいことであり、
こんな裁判をよりによって認めてしまった日本人はまさしくアメリカの洗脳
をもっとも早く受け入れたことになる。
このことについてもパール判事は「日本人はなぜこんな不条理を認めるのか
と」嘆いたそうです。
このような不条理を受け入れたことが戦後、日本人の荒廃の要因ではないか
と推測するのです。
あまり長くなってしまっても何ですのでまたの機会にします・・・・・。
この投稿に返信
2007年2月22日(木) 18時11分違反通報親記事 16件目
コメント 33 by tetujinn
>>32 「東京裁判は勝者による復讐劇だ」・・・報復のための裁判というならそれ
はそれで良いではないか・・・・・
 かって日本は戦争をした。
日清、日露、第一次世界大戦・・・
この戦いには勝利した。その戦後の処理は・・・
相手国に莫大な補償金及び占領地を要求した。
清国には遼東半島及び韓国
ロシアには樺太ドイツには清国の領地等々
今回アメリカに敗れた・・・しかし、補償金は請求せず援助、沖縄は取られ
たが返還された。犠牲者は裁判を受けた26人で済んだ。
仕方あるまい・・・・国民の代表者として・・・
ただそれを、日本国民としては・・戦犯ではなくて、
日本国民の犠牲の代表者」として認識をして欲しいと思っている
そして、また、天皇は日本国民の代表者でもあります。
共通する部分ですよね・・・・・
裁判が報復ならば・・なんと優しい報復ではないか”
アメリカ人も数十万に戦死者が生じている・・・報復が26人で死刑者7人
で済んだ・・・
優しい報復だったと言えよう・・・・
遺族の方々のねぎらいは天皇が頭を下げるしか、慰めの方法は見当たらない
私はそれを言いたいだけです。
この投稿に返信
2007年2月25日(日) 9時57分違反通報親記事 17件目
コメント 36 by 白澤
>>24
私は『戦犯』とは戦争中に私利私欲で軍の立場を乱用し、強盗、強奪、性犯
罪、殺人を犯した者に対してだけ使われる言葉だと思います。
今言われている戦犯とは、東京裁判で非公平の中で決められた戦犯ですね。
天皇陛下様にあられましても、戦犯などとはありえないと思います。
敗戦国だから、そしてそれが脅威の大日本国だったから『戦犯』という形で
日本国民に『日本軍は悪だ』と植え付け骨抜きにしてかき回し、同時に、各
対戦国の日本軍に対しての恨みつらみを戦犯に向けさせ、処断して日本国民
と被害を受けた各国の国民の不満を抑止しようとしたのだと思います。
アメリカに関しては、自国の強さや偉大さを世界に見せつける場として、東
京裁判や各戦争裁判は格好の舞台だったのではないでしょうか。
7人の英霊は責任を果たし、靖国の御霊となって神になられたのです。
それを一部の日本国民が遺族であっても、「A級戦犯と一緒に祭られるのは
嫌だ」と言って御霊を動かそうなんて・・・。
私は、日本国憲法を日本人だけで吟味し改憲すべきだと思っています。
この投稿に返信
2009年9月7日(月) 23時33分違反通報親記事 18件目
コメント 37 by 無責任
「戰犯」とは「戰爭犯罪者」の意であつて、軍法を犯した者をさう呼ぶべき。兵士は國民であり一般國民と同じなのだから同じ確率で犯
罪をしうる、だから犯罪者が居ることは確かで、所謂 BC class の戰犯はさういふ罪での起訴だけれど、A class は趣が違ふ。
A class は要するに日本が共謀して戰爭をやり「侵掠」したといふ趣旨の如きで、避戰派だつた大臣を裁くのは筋違ひ、開戰派もさういふ
趣旨の思考で行動した者は無かつたやうに思へる。だからこのことでは唯一にして絶對の不幸は、理解の欠除、日本に對するのと日本人
自身のと。
日本人は、媾和・主權恢復後の議會に於いて、他でもない日本國民の歎願によつて「赦免」された事實をよく憶えておいた方が好い。
Sugamo Prison の「戰犯」は日本人にとつて犯罪者ではなかつた。寧ろ國民自身が負けた「負ひ目」を感じてゐたのではなからうか。

陛下がその處斷をいかにされたにせよ、大日本帝國憲法には「天皇ハ不可侵ニシテ」とあり、憲法の制約から罰することはできまい。そ
れに立憲君主を押し通されたのは有名な話。戰爭を決意したのは臣下たる國民で、陛下はそれに御裁可を與へただけ。何か問題や疑問が
あれば「これは國民の爲になるのか」と仰られたのが「天皇」陛下であつて、かういふ構圖を美濃部博士の論で「天皇機關説」と呼ぶ。

極東國際軍事裁判は大變特殊な裁判で、とくに陸な資料精査もせずして、聯合國の言分は鵜呑み、辯護側の言分は資料ごと不許可、とい
ふ制裁裁判の意味があつたのはたしか。それは ABC 全てに敷衍でき、牛蒡料理云々の逸話は、極東國際軍事裁判の異樣をよく物語つてゐ
る。
制裁裁判といふ意味では、陛下を「斷罪」したかつたのだらうけれど、聯合國は軍政による統治の間はあつた方が便利と許りに利用した
にすぎない。だから御皇室の財産を解體國有化し、多くの宮家で臣籍降下せしめ、皇位繼承の困難を作り上げた。人によつては GHQ に
よる時限爆彈とまで糺彈する者が在るが、日嗣の御子を得にくい現状はたしか。

まあこんなとりとめのないことを論ずるよりも、今後日本はどうしたいのかを考へる時がきてゐるやうに思ひますね。今こそ「國體」の
護持、つまり國の有り樣を如何に託すかですよ。
この投稿に返信
2009年9月15日(火) 0時9分違反通報親記事 19件目
コメント 39 by 自決
>>17
 よくも悪くも、軍隊では「生きて敵の辱めを受けるな」「その前に自決せ
よ」とすべての軍人や国民にまで厳しく教えていたと聞いています。それは軍
隊の上層部から全軍に対する責任ある訓示であったと思います。
 にもかかわらず、戦犯のみなさん!  何故、「捕まる前に自決しなかった」の
ですか。責任者が軍事法廷にひきだされ、敵の辱めを受け、犯罪者として刑を
受けたのではないですか。すべての亡くなった兵隊さんに対して心より申し訳
ないと責任を感じなかったのですか。
この投稿に返信
2011年9月2日(金) 11時8分違反通報親記事 20件目