おしゃべり掲示板!みんなの話題投稿サイト

ズーム -1元のサイズ+1

ヒントみんなの疑問、質問、相談、体験談、意見、情報が誰かの役に立っています。

つまみ読み
記事 27 by ミト

○はじめに このスレッドを読まれる前に、 18,「原子力(核分裂)」スレッドをご一読下さい<(_ _... ( 続きを読む )

1.
ヤフーで検索すれば ミト
2.
ご安心ください。 ぶんちゃん
3.
水素だけなんですか? Machine_Ito
4.
核融合でも中レベル放射性廃棄物はでます。 くーろん
5.
スゴイッス みさと
6.
全く別モノです ミト

7.くーろんさんに対する反論でございます

メール転送可
コメント 35 by ミト
くーろんさんへ

いつも、辛口なご意見ありがとうございます。

最初に断っておきます。私はただの「科学技術奉信者」ですので、純粋に「技術的興味」しか持ち合わせておりません。ですから、「原発問題、環境問題」についてはここで一切触れるつもりはございません。

ただ「放射性廃棄物」に関して、先日訪問した専門家サイトで得た付け焼き刃知識で反論させていただきます。
「核融合」においては、“将来的に”放射性廃棄物の発生は「0(ゼロ)」に出来ます。

まず「核融合」には3種類の反応があります。
1.反応温度は低く(7億℃)反応率は高いが、高エネルギー中性子を多く発生してしまう「DT反応」
2.反応率が低くなるが、高エネルギー中性子の発生は低くなる「DD反応」
3.全く中性子が発生しないが、反応温度が非常に高い(25億℃)「pB反応」

現在は、まだ「DT反応」での“自己点火”と“定常運転”を目標に開発がなされているそうです。
「DT反応」では、炉壁材料の“放射化”は避けることが出来ません。そこで、素材メーカーは「低放射化素材」の開発に力を入れて、実用化まであと一歩というレベルに達しているようです。
この「低放射化素材」が実用化されれば、炉壁材の放射化は100年程度で再利用可能レベルに抑えられるそうです。つまり、「廃棄物」として長期間管理するだけではなく、一定期間で再び「炉壁材」として再使用できるのです。

「DT反応」の技術を確立すれば、次の「DD反応」の実用化もそう時間は掛からないと思われます。
「DD反応」では、炉壁材の“放射化”は低く抑えられるので、廃棄物の発生は減り、炉壁材の長寿命化も果たせると思います。

そして、究極の「pB反応」では、炉壁材を含めて一切“放射化”は起こりません。まさに理想的な「夢のエネルギー」です。

まだまだ初期段階の現在は“放射性廃棄物”の発生は避けられませんが、“将来的には”廃棄物ゼロとなるのです。

To:ミト

返信を書き込む

主題: 夢のエネルギー「核融合」

コピー保険に加入(本文コピー)  写真を貼り付ける 埋め込む
カメラ 写真(画像)貼付の設定

笑 [返信内容の確認]をするときに、あなたが撮影した写真や画像を指定します。投稿すると安全処理されてから投稿欄に表示されます。

設定を閉じる

YouTube公式チャンネル 動画貼付の設定
URL:

笑 YouTube の動画枠直下にある[共有]を押すと出るURLか、再生ページのURLを以下のように入力します。
https://youtu.be/*****

貼り付けてよい動画?

笑 企業等の公式チャンネルの動画や個人が撮影して公開中の動画を掲示板等に貼り付けて共有リンクするのは著作権上合法だそうです。

貼り付け方は?

設定を閉じる

2002年5月1日(水) 2時17分 親記事 8件目のコメント
コメント 36 by ミト
みさとさんへ

私も内部事情に通じた人間なのですが、ダメですってそんなことバラしちゃぁ(^^;ゞ
みさとさんが、あの膨大な設計図の一部を作成されてらっしゃるとは...
まぁ、これを機会に少し勉強されてはいかがですか(^^?
きっと、仕事上無駄になることはないと思いますよ、私はほとんど役に立ってませんけど...(^^)ゞ

まぁ、定修の度、細かな“改良”が行われているのは事実ですから、未だに「完成品」では無いのは確かですね(^^;
この投稿に返信
2002年5月1日(水) 2時27分違反通報親記事 9件目