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お医者さん同士の話し合い

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記事 56 by
人間は難しい病気がたくさんあり、一人の先生では解決つかないときがある
のです よほど命にかかわる状態のときは別として、わからないまま放任
される場合が度々で困ってます。先生は一人と違うのですからどうして他の
先生に聞いていただけないでしょうか
会社でも上司に質問して解決するのとちがうのでしょうか
To:haruko

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2006年6月27日(火) 9時45分 1件目のコメント
コメント 57 by ゆ〜り
それは病院の質にもよります。
私が以前入院した病院は、フロアーの担当医が、随時カンファレンスを
行い、患者がどの医師に質問しても、しっかりとカルテを開示し、その
状態、今後の検査、さらには、治療の方針のよさ、わるさを患者に提示
し、治療の方針を決めるという徹底した病院でした。

しかしながら、別件で入院したところは、主治医以外は名目上の担当医
で、おまけに、主治医に対して、こちらから薬をリクエストするという、
とんでもない病院でした。(点滴のアンプル数の指定する患者というの
もやりにくいでしょうが。)

病院にもよるってことでしょうね。
私もいままで通っていた内科はやめる予定です。だめすぎ。
この投稿に返信
2006年6月30日(金) 0時59分違反通報親記事 2件目
コメント 58 by haruko
こんばんは よい先生に恵まれたのですね 長年お医者さんの世話になって
ますが 難しい症状を言うと分からないとはいえないので 適当にごまかし
治らない薬飲ませるのです どんな立派な先生でも難しい症状はあると思い
ます 個人医院なので話し合いなど出来なくても 本当に患者が困ってると
思えば研究したり問い合わせてもよいのと違うのでしょうか 
そんなことしても儲からない? 普通の商売と違うのです
この投稿に返信
2006年6月30日(金) 20時6分違反通報親記事 3件目
コメント 59 by 利奈
ハルコさんがおっしゃるとおり普通の商売と違うと思います。大きい病院で
ある場合、同診療科内の医師同士、他診療科との医師同士の連携がうまくい
っていないことも事実だと思います。しかし、一般的には対診、つまり内科
的には判断出来ないので外科的な判断を外科医師に診断の依頼をすることが
出来ると思います。また、小さい医院から大きい病院の紹介については、診
療情報提供という方法で可能だと思います。詳しい内容については、最寄り
の総合病院の窓口で聞いてみてはいかがでしょうか。
この投稿に返信
2007年8月18日(土) 16時52分違反通報親記事 4件目
コメント 60 by ぎずも
>>821
 メールします。医療関係で働いています。
 たしかに病診連携がうまくいっていないことが患者さんに不安を与えてい
ることは確かだと思います。その理由としてその医者の性格や人格もあるで
しょうが以下のような医療情勢の影響が一番大きいかと思います。
その理由として
1.とにかく医師数が少なすぎ
ご存知かと思いますが日本の人口当たりの医師数はほかの先進国とくべると
圧倒的に少ない状況。1000人当たりの医師数OECD平均2.9人に対し2.0人。イ
タリアは4.1人、アメリカでも2.3人(興味ある方は本田宏(済生会栗林
病院副院長)の著書を)医師が1年間で診察でみる患者の数、アメリカ2400
人。日本は8400人です。確かに診察やっていて、1時間に20人見ると3分診
療。いつも半日で50人ほどみてどうしても1人3〜5分。目の前の患者さんの
話をしている間にも机の上の次の患者のカルテはどんどん積まれていく。そ
んな状態です。一刻も早く医師数を充足すべきでしょう。そうしないと、医
者も自分は心臓しか見ない、おなか痛い人は消化器科に行ってくださいとい
う思考をする保身にはしってしまうかと思います。

2.昔に比べ医学知識や治療技術が膨大で、また次々に新しい技術が導入され
る。
 ひと昔はまだ病気の解明がわからず、医者はだれでも総合内科的なことを
やっていたかと思います。今は細分化され、たとえば循環器科の医師でもカ
テーテル治療や不整脈でグループで分かれてしまい、心臓の病気を総合的に
見れなくなってしまう。特に大学病院や大きな総合病院でみられる傾向で
す。専門外は他の科を受診してくれという考えの医師は少なからずいます

3.かかりつけ医になろうという医師が少ない
 これはいままで大学の医局制度で関連病院に派遣をしてきた弊害だと思い
ます。大学から関連病院に派遣される医師は1年ほどで大学にもどります。
派遣される医師は大学の医局の医師と思っているので、その地域の患者をど
う支えていけばいいか考えている医師は少ないと思います。どのみち大学に
もどってしまうので。結局、患者さんと長い付き合いをしてその中でその地
域の健康や保健をどう充実させるか、自分が専門外の訴えをしてきても親身
になってどこまでほかの科の医者に相談できるか、そういった地域医療の医
者をこれまで多く育ててこれなかった。それが一番の原因だと思います。

3.が一番の問題と思うのですがいかがでしょうか。 
この投稿に返信
2008年10月12日(日) 23時12分違反通報親記事 5件目