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ホルンのリップスラー

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記事 184 by
ホルンのリップスラーって(色々ありますが)他の楽器と同じで「ド・ミ・
ソ」とかでいいんでしょうか?
To:霏々子

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2006年3月19日(日) 20時10分 1件目のコメント
コメント 185 by ふう
霏々子さん
こんばんは、Hrを吹いている「フウ」です。
霏々子さんの使っている管はF管でしょうか?
もしB♭管なら、倍音でやるよりも同じ指の「レ・ファ♯・ラ」でやる方が
効果が高いと思います。(。
この投稿に返信
2006年3月20日(月) 23時58分違反通報親記事 2件目
コメント 186 by 霏々子
>>1199 ふうさんへ
ありがとうございました。早速、やってみたいと思います。
ちなみにで、音域はどのくらいですか?ホルンパートは私だけなので
自分がどの位なのかわかりません。

この投稿に返信
2006年3月23日(木) 19時27分違反通報親記事 3件目
コメント 187 by ふう
>>1202 霏々子さん
こんばんは、

最初はハーモニーディレクターなど使いながら音をとり、
5線の間 → 低音 → 高音 の順にやってください。
低音は最低音までやってもいいですが、高音いミドル以上は口をいためて音
色が汚くなることが多いので、やらない方が良いと思います。
この投稿に返信
2006年3月24日(金) 0時6分違反通報親記事 4件目
コメント 188 by 霏々子
>>1203 ふうさんへ
前の質問に引続きありがとうございます。
ふうさん詳しいですね。(私が無知なだけ?)

この投稿に返信
2006年3月25日(土) 20時36分違反通報親記事 5件目
コメント 189 by ななし
霏々子さん
横レスすいません。
あなたが書いているドミソがF音階のドミソなのかよくわかりま
せんが、リップスラーは全部の調で行う方が良いかと思います。

B♭管ならまず何も押さずに
B♭→D→F→D→B♭(High-B♭までやってもおk)
次に2番管を押して
A→Des→E→Des→A
次は一番管を押して
As→C→Es→C→As


最後にすべての1、2、3番管を押して
E→As→H→As→E
という風に半音づつ下がっていって吹いてみてください。
音程をしっかりとればすべてドミソに聞こえるはずです。

F管で行う場合も一緒で
まずはF管解放で
F→A→C→A→F
2番管を押し
E→As→H→As→E


最後に全部押して
H→Es→Fis→Es→H
という風に行えばよいかと思います。
ちなみにリップスラーをやるときは音のつながりと音色にムラが
でないように注意して行ってください。
実際に聞くとどうやるかはすぐわかると思いますが、私の文章は
わかりにくいでしょうから、わからないところがあれば聞いてく
ださい。
音域ですが、曲中でつかうということならばLowAからHighDか
HighDesあたりですが、でるだけならばペダルAくらいからHigh-
EかHighーF位になります。
ただ音程が相当悪い音もいくつかありますので(GとかDとか)音
域が広くてもあまり意味がなかったりします。
結局のところLow-B♭の上のCからHigh-Cまでの2オクターブを苦
しいと感じずに自由に吹ければ、すばらしいホルン吹きになれる
でしょう。
少なくとも私はそんなレベルにはまだまだほど遠いのですが…
この投稿に返信
2006年3月26日(日) 5時43分違反通報親記事 6件目
コメント 190 by 霏々子
>>1207 ななしさんへ
とても長い文でしたが、参考になりました。
Dはラですよね? すみませんっ訳のわからないことばかり聞いて・・

この投稿に返信
2006年3月27日(月) 14時32分違反通報親記事 7件目
コメント 191 by ふう
>>1209 霏々子さん
分からないことがあったら何でも聞いてください。

ドイツ語だと
ド=  F
レ=  G
ミ=  A
ファ= B
ソ=  C
ラ=  D
シ=  E です。
♯はis ♭はesを語尾に付けます。(ファ♯はHとなる)

しかし最近は英語のファ=B♭ ファ♯=Bとして、読み方はそのままドイツ
語が多いです。

ななしさんへ、
F管ホルンは
開放 F管
2番レバー E管
1番レバー E♭管
1+2番 or 3レバー D管
2+3番レバー D♭管
1+3番レバー C管
1+2+3番レバー B(H)管
の自然倍音が出るので開放だけで、ロングトーンとリップスラーをすれば良
いと思います。
最初の方から替え指を使っていると悪い癖がついたり、ピッチがとれなくな
るのではないでしょうか? 

いきなり失礼なことを書いてすみません。
この投稿に返信
2006年3月28日(火) 21時48分違反通報親記事 8件目
コメント 192 by ななし
>>1216 ふうさん
解放だけでというのは本当に何も指を押さないで吹くという意味
でしょうか…?
「の自然倍音が出るので解放だけで」のくだりがよくわかりませ
ん。
解放だけでというとF管の倍音である
F1 C F c f a c1 e♭1 f1 g1 a1 h1 c2 d2 e♭2
e2 f2
いずれかの音を使ってリップスラーやロングトーンを行うという
ことでしょうか?

一応前に書いた中では替え指と呼んでもいいのは1+3と1+2+
3だけなのですが、リップスラーでは正しい指使いで吹くとただ
のスラーになっちゃうので…
リップスラーにピッチを求めるのはもちろん良いことですがむし
ろその場合アルペジオの練習を行った方がよいかと思います。
こちらは正しい指使いと音程、正確なリズムを目指して練習する
ものなので。
リップスラーは出来る限り音の変わり目をきれいにする練習だと
私は考えています。
この投稿に返信
2006年3月31日(金) 1時44分違反通報親記事 9件目
コメント 193 by 霏々子
>>1222 ななしさんへ
本当によく返事をよく返してくれてありがとうございます。
リップスラーについて良くわかりました。
アルベジオの練習って何ですか?

この投稿に返信
2006年3月31日(金) 16時8分違反通報親記事 10件目
コメント 194 by ふう
>>1112 ななしさん

すみません、説明不足でした。
使っている音はF〜c2までの自然倍音です。(Fを最低音としてつかっていま
す)
ななしさん、e♭1・h1・e♭2は間違ってませんか?

まずf(1)→a(1)→c(1)→a(1)→f(2)とウォーミングアップをします。
つぎに
f(半)→a(半)→c(半)→a(半)→f(半)→a(半)→c(半)→a(半)→f(2)、
そのあとは、頂点を一音ずつ上げa1までやります。
(例)f→a→c→f1→c→a→f→a→c→f1→c→a→f
最後のc1は、
f→a→c→f1→a1→c1→a1→f1→c→a→f→a→c→f1→a1→c1→a1→f1→c→
→a→f(1)→C(1)→F(4) とやります。

・全てF管の開放でやります。
・テンポは72、(最初のうちは144の倍打ち)
・基本的に半拍で2やまで1フレーズ、フレーズの終わりは2拍
・カッコの中の数字は拍数です。
・fを第二下線、aを第一線としてみてください。
・最後のfとCとFは口をほぐすためにやるので、できるだけ力を抜いてくだ
さい。

というようにやっています。
ロングトーンは倍音は関係なしにB♭管にあわせて楽団全体でやります。

替え指といったのは
B♭管でのでの 開放のD・1番でのDes・2番でのAs・123番での3つです。
正しい運指ではないので、聞く感じではにていますがハーモニーにも使えな
いほどピッチがずれます。そのまま吹き続けるとソルフジュールが狂ってく
ると思うのですが・・・
リップスラーは正しい指使いではスラーになるとはどう言うことでしょう
か?

私達はスラーを滑らかにするためにリップスラーの練習をします。
アルペジオはそれようのものをしたほうがいいのではないでしょうか?
音程はピッチと違うのでロングトーンでとっています。

文章下手なのに長くてすみません。
おかしいところがあればいってください。

霏々子へ
アルペジオとは分散和音のことです。

この投稿に返信
2006年4月7日(金) 1時13分違反通報親記事 11件目
コメント 195 by ななし
>>2176 霏々子さん

アルベジオ、ではなくアルペジオです。
またもや長くなってしまいますが説明だけしておきます。
ふうさんが書いてくださったようにアルペジオとは分散和音のことです。
和音とついていますから音程に出来るだけ注意するようにします。
何をするのかというと一人で和音を吹きます。
しかし同時に音を三つも四つも吹くというのは普通出来ないので(一応2種
類ほど同時に二つの音を出す方法はある)、分けて吹きます。
例えばドミソの和音ですが、それをド→ミ→ソ→ミ→ドと吹きます。
ここで注意してほしいのが、リップスラーの練習とは違うことです。
リップスラーの場合唇で出来るだけ音をつなげることが重要ですが、アルペ
ジオの場合そうとは限りません。
アルペジオの場合は、より音程に気を使わなければいけませんから、指使い
もちゃんとしたもので行います。
例えばリップスラーだとF管の1+2+3番を使ってLowB♭の上のHを出しま
すが、アルペジオの場合はちゃんとF管の2番で出します。

具体的な練習方法ですが、60または80のテンポの四分音符でド→ミ→ソ
→ミ→ドと吹いたりド→ソ→ミ→ソ→ドと吹き、その際にいろいろなアー
ティキュレーションで行う方法があります。
タンギングをいれてみる、さらにアタックをアクセントにしてみる、テヌー
トで行う、などいろいろアーティキュレーションの変化をつける練習の方が
ためになります。この中にスラーで行うことも含まれていますのでリップス
ラーの練習とは混同しないようにしましょう。
もちろんF音階のドミソだけではなくC音階やB♭音階で行うことをオススメ
します。出来れば全部の調を覚えてもらうのが良いのですが難しい場合、
F、B♭、E♭、Cの四つくらいでも良いです。

くれぐれも音程に注意するようにしてください。注意しない場合、意味のな
い練習になってしまいますから。
あと、これくらいのことなら教本等により詳しくのっていますので読んでく
ださい。
大抵学校にあります。無ければ買ってください。私の個人的オススメはフロ
イディス・リー・ヴェクレ著「ホルンがもっとうまくなる」です。
この投稿に返信
2006年4月9日(日) 1時54分違反通報親記事 12件目
コメント 196 by ななし
>>2177 ふうさん

e♭1・h1・e♭2についてなんですが、これは少し難しい説明になってしまい
ます。
まずもとになる音のn倍の周波数を持つ倍音を第n倍音と呼びます。
F管ホルンの場合元になる音はF1の音、いわゆるペダルFということです。基
音とも呼びます。

つぎに各倍音が元の音よりどの程度高いかの音程をかきます。
第2倍音はオクターブ上の音です。つまりF、いわゆるロウFですね。これは
平均率の音と同じ高さです。
第3倍音は1オクターブと完全5度上の音になります。つまりc、いわゆるロウ
B♭の上のCですね。ただし、平均律のその音よりもごくわずかに高くなりま
す。
第4倍音は2オクターブ上の音であり、fになります。これは五線譜の下に加
線一つのドです。
第5倍音は2オクターブと長3度上の音であり、aのことです。平均律のその音
よりも幾分低くなります。
第6倍音は2オクターブと完全5度上の音であり、c1になります。平均律のそ
の音よりもごくわずかに高いです。
第7倍音は2オクターブと短7度上の音であり、e♭1になります。平均律のそ
の音よりもかなり低いです。
第8倍音は3オクターブ上の音であり、f1です。これが五線譜の中のFです。
第9倍音は3オクターブと長2度上の音であり、g1になります。平均律のその
音よりもわずかに高いです。
第10倍音は3オクターブと長3度上の音であり、a1になります。平均律のその
音よりも幾分低くなります。
第11倍音は3オクターブと増4度上の音であり、h1になります。平均律のその
音よりもかなり低くなります。
第12倍音は3オクターブと完全5度上の音であり、c2になります。平均律のそ
の音よりもごくわずかに高いです。これがハイCです。
第13倍音は3オクターブと長6度上の音であり、d2になります。平均律のその
音よりもかなり低くなります。
第14倍音は3オクターブと短7度上の音であり、e♭2になります。平均律のそ
の音よりもかなり低くなります。
第15倍音は3オクターブと長7度上の音であり、e♭2になります。平均律のそ
の音よりも幾分低くなります。
第16倍音は4オクターブ上の音であり、f2になります。これがハイFです。

かなり長くなってしまいましたが、あなたが普段自然倍音といって吹く音に
もこれだけの種類があります。
そして普通に使うAやCの音にもずれはあります。ただそれを経験によって唇
やら吹き込み方で音程を変えて平均率に近づけているだけです。
たとえばaですが平均率よりごくわずかに低いのでドミソの和音で使う際純
正率に近づいてちょうど良いです。
もちろん平均率からかなり離れている音は使わない方が良いのですが、リッ
プスラーの際には使った方がバリエーションが出来なかなか楽しいです。
(この方法が知りたかったらまた書きます)

それでですね、B♭管というのは基本的にF管から4度高い管なんです。
ですのでB♭管の元になる音はB♭1いわゆるペダルB♭です。
そのままF管と同じ方法で考えていくとd1、つまりB♭管での開放のDです
か、あれはF管でいう五線譜第一線のAと同じ倍音になるわけです。ですの
で別に開放で吹いてそこまで問題があるわけではないのです。単純に吹きな
れていないだけでしょう。
この投稿に返信
2006年4月9日(日) 1時56分違反通報親記事 13件目
コメント 197 by ななし
>>2177 ふうさん
ここから先はきつめに書いてありますので注意してください。

リップスラーとスラーの名前の違いをまず考えてみてください。
それがわからないようならあなたにはこれまでの話はすべて理解できないで
しょう。
お疲れ様でした。
次はスラーとはどういう吹き方の事をさすのか、またそのための練習は何を
するのかについて考えてみましょう。

何が違うかというとリップつまり「唇」スラーとなっているわけです。
つまり唇で行うスラーだと。
そしてスラーの吹き方ですが、もちろん音をつなげて吹くわけです。つなぎ
方にもいろいろありますがここは省略します。
つまりリップスラーとは唇で音をつなげて吹く練習なわけです。音符で見た
らリップスラーとスラーの違いなんてありません。別にスラーで吹こうとし
たって結局は唇で音を変えるわけですから。
リップスラーでは具体的に何を練習するかというと出来るだけ音の変わると
きに唇の変化を少なくしたり、音をつなぐ、つまり音の聞こえ方が急激に変
わるのをなくすということをするわけです。効率の問題ですね。
そこに指が入ってくると、指使いが入ってくるため、完全に音をつなぐのは
かなり難しくなります。
ですのでリップスラーを行うときは指を使わず唇に意識を集中して音を効率
よく唇をあまり動かさずに変える方法を感じ取るのです。
また解放だけで行うのもよくありません。
長い管でリップスラーを行うのに慣れていないとDからDへの跳躍など長い管
を使うときに上手くできなくなります。

>音程はピッチと違うのでロングトーンでとっています。

「音程」と「ピッチ」の意味は同じです。

>B♭管でのでの 開放のD・1番でのDes・2番でのAs・123番での3つです。

それにしてもこの部分はさすがによく理解できないのですが、まずホルンを
練習する前に日本語を勉強するようにしてください。
ソルフジュールではなくソルフィージュ、もしくはソルフェージュですね。
ソルフィージュ能力も(要するに音感ですが)チューナーかハーモニディレ
クター等を使っていけば大丈夫です。
もちろん普段から音程に対して注意していればの話ですが、しない人に集団
で音楽をやる資格はありません。

もしも書いてある練習方法を本当にやっているとしたら恐ろしく上手い学校
ですね。
最大1オクターブ半も飛んでますよ…

練習をするときには「先輩がやっていたから」「誰かから聞いたから」で練
習するのではなく、何故この練習をする必要があるのかを理解してからやる
ようにしましょう。意識するポイントがわかればそこに集中することでより
多くのことを感じ取れるはずです。すると理解していないときより確実に早
く成長します。

この投稿に返信
2006年4月9日(日) 1時58分違反通報親記事 14件目
コメント 198 by 霏々子
>>2179 ななしさんへ
細かいところまでの説明ありがとうございます。
ためになります、本当に。
この投稿に返信
2006年4月9日(日) 18時58分違反通報親記事 15件目
コメント 199 by ふう
>>2181 ななしさん

教則本、辞書できちんと確認せずに書いてしまい
本当に申し訳ありませんでした。

>B♭管でのでの 開放のD・1番でのDes・2番でのAs・123番での3つです
文章おかしくてすみません、

確かに自然倍音を調べたところ16倍音あり、
私の思っていた自然倍音列は440、880とあがっていくただの倍音で、
音名は、「現代記譜法」と「古典記譜法」がごっちゃになっていました。
もういちど調べ直しますので、f以外は5線の中と思ってください。
solfege間違えてすみません。

B♭管での「D」の運指は 1・2 か 3 だと思うのですが、「ななしさ
ん」が前のレスで「開放」と書いているのはなぜか? という意味です。
同様に「Des」を 2 、 「As」を 123 と、なぜ違う指で書いたのかを
聞きました。

教えていただきたいのですが、
音程は英語で「Interval」ですよね?なのでハーモニーの時「音程」、
単音の場合は「ピッチ」だと教わったのですが、これはまちがっているので
しょうか?

私は楽典と音響学を独学で学び、
教則本はフィリップ・ファーカス氏の「プロプレーヤーの演奏技法」という
本をつかっています。
私達の楽団はハーモニーに重点においています。
なので同じ指で音がスラーで変わる時に、変わった方の音のピッチが少しず
れます。solfege力がかなりないとハーモニーで少しピッチをずらす間に正
しい音もどせなくなりますよね(ソルミゼーションで練習するぐらいでは全
くだめです)
それをなくす為の練習として、リップスラーは跳躍をうまくするためより
も、442の倍音をつねに一定のピッチに出来るようにするため、と考えてや
っています。全部の音をやらないのは物理的に「G」など指を使う音でも、
倍音のあり方が同じだからです。

前レスに書いたリップスラーは「毎日の練習」という教則本に書いてあった
物です。

ななしさん本当にすみませんでした。
考え方がおかしいなら言ってください、もう一度勉強し直し考え直します。

この投稿に返信
2006年4月13日(木) 1時31分違反通報親記事 16件目
コメント 200 by ななし
>>2186 ふうさん
どうも前のレスを書いたあと少し後悔してました。
あとで見るとけんか売ってるようにしか見えない…
ごめんなさい。

なんか下の方いろいろ書きましたが、結局人の数だけ練習方法とポリシーが
あるのでおそらくお互い考え方が違っているだけでしょう。
リップスラーについても良い練習方法だと思います。
しっかり目的意識を持ってやっていれば明らかに間違ったものではない限り
問題はないと思います。がんばってください。

Intervalについては聞いたことがなかったですね。
ただIntervalについてはおおよそ一般的に知られているとおり「間隔」とい
う意味合いがありますので、「音程」そのもの、というより音と音の間隔と
いう意味合いが強いようです。日本語で言えば下の方で使っている「度」で
すね。
「度」という表現は以前から使っていたのですが、英語でIntervalというの
は今回英和辞典で調べて初めて知りました。


B♭管でのDの運指については前回のレスと同じような説明になってしまいま
すが、
ここからの話はとりあえず五線譜の中にある倍音の話です。
F管の基音となるのは名前の通りFですよね?
同じようにB♭管の基音となるのはB♭になります。

ここでF管の倍音であるAはF管の基音であるFの音に対して三度の音であるの
はわかりますか?
そしてB♭管の倍音であるDはB♭管の基音であるB♭の音に対して三度の音で
あるのもわかりますよね?

ですから意味合い的にはB♭管のDを開放で吹いても、F管のAを開放で吹
いても似たようなものだとは考えられませんか?
もちろん実際に曲を吹くときには使いません。ただリップスラーの時に指を
変えないでドミソと吹くために仕方なく使うだけです。
B♭管開放でB♭音階のドミソと吹けるのならば、B♭管の2番管を押した
状態で同じように吹けばA音階のドミソと吹けるわけですよね?
そのときAに対しての三度の音はDesになるので、「Des」を2番管で吹ける
としたまでです。同様に1+2+3番管にしたときはE音階を吹けますので
三度の音としてAsを吹くわけです。

開放のDを使わない理由は管が短くなってしまうために他の音に比べ音質が
かなり異なるからでしょうか。大体同じ理由で3番管でDを吹くのも良くな
いのですが、就職してからはめんどくさいので3番管でDを吹いてます(
笑)

Intervalについては聞いたことがなかったですね。
ただIntervalについてはおおよそ一般的に知られているとおり「間隔」とい
う意味合いがありますので、「音程」そのもの、というより音と音の間隔と
いう意味合いが強いようです。日本語で言えば上の方で使っている「度」で
すね。
「度」という表現は以前から使っていたのですが、英語でIntervalというの
は今回英和辞典で調べて初めて知りました。

ピッチと音程に関しては「違うもの」、という発想はあまり良くないと思い
ます。
多分教えた人はピッチとは、物理的に管が震動する共振周波数のことであり
(さすがにそこまで詳しくはないので完全に説明は出来ない)、音程は純正和
音の中での音の高さのこと、といいたいのでしょう。
しかし結局のところ音の高さであることは間違いないですし、純正和音を吹
くこともあれば平均律で吹くこともあると思います。ほぼ同じ意味合いを持
つが違う意味もあるといったところでしょうか。
吹奏楽のバリトンT.CとバリトンB.Cの違いみたいな(あれの違いがよくわか
らない)。誰か教えてもらえませんかね。

正しい音程に戻せなくなるというのはソルフィージュというよりただ単に音
感と技量がないだけのような気がします。
まあそれはいいとして、そういう考え方でリップスラーをしているというの
ならやはりそれはスラーや跳躍、またはフレーズの練習というべきで、「
リップ」スラーではないでしょう。
というか大抵の教本ではリップスラーは指は変えないで自然倍音列を使って
練習すると書いてあると思います。

確かにGを吹くときも倍音の数や間隔は同じですが、実際には管の長さが違
うわけです。
具体的にはB♭管開放に比べて50pほどですね。
それだけ長いと息の抵抗も変わってくるので倍音の数や間隔は同じでも跳躍
が開放の時と同じように出来るかというと普通は難しいのではないでしょう
か。
いろいろな管の組み合わせがあるのですからどれか一つをマスターしたから
と言って他の組み合わせでも出来るとは限らないと思うのですが。
ですからすべての組み合わせでリップスラー(指を変えない)を行えば、管
が長い状態でスラーを出来るようになり、よりいろいろなスラーに対応しや
すくなると思います。
この投稿に返信
2006年4月14日(金) 1時23分違反通報親記事 17件目
コメント 201 by ちぃこ
すいません。私もホルンを吹いている中学2年なんですが、
リップスラーの意味がイマイチわからないんです
やり方というか、なんか全然「リップスラー」という意味さえ
よくわからないんです
B♭管何ですが、(もうすぐダブルに変わります)誰か教えてくれませんか?
この投稿に返信
2006年8月22日(火) 23時31分違反通報親記事 18件目
コメント 202 by かたつむり
>>2297 はじめまして。
上の方で難しい話題が続いているので混乱してしまいましたか?
リップスラーとは指を変えないでするスラー、と考えていれば充分ですよ。
B♭管とかダブルとかとは全く関係ありません。
金管楽器には共通のものです。

練習のときに注意することは、
音程(ドとソがどのくらい離れている、とか)、
スムーズさ(要はスラーに聞こえるか)、
主にこの2点でしょうか。それを細かく議論しているから、
上の説明は難しくなってしまっているのです。
この投稿に返信
2006年8月24日(木) 18時41分違反通報親記事 19件目
コメント 203 by ホルンlove
>>2184
こんにちは♪
私もホルンやってます☆今楽器の数が足りず、一人だけF管を吹いていま
す。今度リップスラーを練習したいと思ってるのですが、音程が分かりませ
ん(汗
ちなみにB♭管と同じ音程で吹いてみたのですが、だめでした。
お願いします誰か教えてください
この投稿に返信
2010年1月23日(土) 14時35分違反通報親記事 20件目