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つまみ読み
記事 220 by ぶんちゃん

国語が最も苦手な、ぶんと申します。前から思っていたことがあります。文字におきかえたら、丁寧な表... ( 続きを読む )

1.ちょっとだけですが、

メール転送可
コメント 221 by ゆ〜り
くわしいことはわからないですけれども、
「お前」は、「御前(おんまえ)」からきているとか聞いた事あったような。
当初と意味が違ってつかわれている言葉でふと思いついたのが、「おたく」
って言葉ですかねー。
よく考えてみればこの「おたく」っていう言葉も、「お宅」からきてるわけ
ですから、実は丁寧な表現?
To:ゆ〜り

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主題: 文字印象と用途が違う言葉に関する話

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2006年5月9日(火) 3時6分 ↑親記事 ↓2件目のコメント
コメント 222 by Orca
 ネット上の「語源由来辞典」によれば、少なくとも「貴様」の方は尊敬語
だったようです。

 ところで私は、これらは、あまりに乱用されたために、意図的に「慇懃無
礼」な態度を示すための手段になったのではないか、と考えます。それが、
さらに広まったために、蔑称のようになってしまったのだ、と。
この投稿に返信
2006年5月9日(火) 8時11分違反通報↑親記事 ↓3件目
コメント 223 by ぶんちゃん
ご意見ありがとうございます。

>>221

そういえば、お宅もそうですね。
同じお宅でも、秋葉系のお宅とか、おばさまが井戸端会議で他の奥さんに
話すときなどに使っているような時もお宅と使っていますね。
(お宅のおぼっちゃまは・・・など)

これも、「お」が付いてますね。これは、普通に丁寧な表現のつもりで
使っているんでしょうけど、イメージ的には、状況によっては、少し
「いやみっぽい」雰囲気をかもし出している風に感じてしまう事もある。
含みを持たしたような感じがしますね。

>>222

「貴様」そうでしょうね。今でも尊敬語と、そうじゃない言葉として
2つの意味があるようですね。

時代劇によってしか過去の会話情報が得られないので、本当に江戸時代
などでも使われていた言葉かどうかは不明ですが、昔の人の言葉というのは
全て相手を敬称で呼んでいたように思います。

逆に、相手を罵倒するような言葉がなかったのかもしれませんね。
戦国の世で、恨み辛みの状況が起り、Orcaさんがいうように、この頃に
貴様という風に相手を呼んでいた(乱用していた)という事も考えられ
ますね。

今でこそ、いろんな言葉が自然発生的にでてきて、相手を呼ぶときに、
お前をくずして、おめえだとか、てめぇだとか、更に、「おいっ」なんて
呼ぶ人もいますしね。他には、君とか、僕とか・・・。僕なんて自分の事
をいう言葉なのに、男の子を呼ぶ時に使いますしね。本当に英語などと
比べて日本語というのは相手の呼び方がたくさんありますね。
外国人からみて、世界一?難しい言葉だというのは本当にそう思います。
この投稿に返信
2006年5月10日(水) 23時32分違反通報↑親記事 ↓4件目
コメント 224 by ryoku=りょく
>>223 「おたく」の語源は保護者である母親同士の会話を聞きなれていた当時の
子供達がそのまま真似して使い始めたのが発端ではないかと思います。

ご近所で仲の良い主婦同士の会話を普段から一緒に居た子供達が
同じ様に仲良しになった友達同士で使う様になり、そのまま成長して
行く過程で趣味の合う人(ある種の趣味の合う人同士でその種の詳しい
情報や細部まで分かり合える人同士)の間で広まって行った言葉だと
推測します。

普段の何気無い会話の中で『お宅〜を知ってる?』
と言う形である種の情報を知っているか?聞くきっかけとして
使われ始め、知っているか?知らないか?によって同じ趣味・嗜好の
仲間の輪が広まる関係が築かれて行きました。

中には詳しい情報を知らなかったり、興味の無い子供は
『何?なんで?そんな事を聞いてくるの?』と気持ちが引いてしまう
状況が拡大し、第一声である『お宅』の印象が残り様々な人々の間に
『お宅』と言う言葉から連想される状況=現在のオタクへ発展して来て
いるのではないでしょうか?
この投稿に返信
2006年5月11日(木) 3時10分違反通報↑親記事 ↓5件目
コメント 225 by ゆ〜り
>>224 いや、「お宅」という言葉についての本来の意味はさておいても、
それ系の人々が積極的に使うようになったのは、某アニメの影響ですし、
それ系の人々を「おたく」とさすようになったのは某評論家のコラム
からですので、当初はかなり蔑称として使用されてはいたのですが。

いまでいう、「アキバ系」みたいなものですかね?
昔のアキバ系は、頭脳派集団のイメージでしたが、今はなんなんで
しょうか?
この投稿に返信
2006年5月11日(木) 5時18分違反通報↑親記事 ↓6件目
コメント 226 by ryoku=りょく
>>225 ゆ〜りさんの積極的に使うと言われているのは、ある特定の人物に対して
第三者が「オタク」という名称を命名して使われ始めた意味での事だと
思います。特定の分野を深く掘り下げその分野についての話題だと
饒舌に話が出来ますが広範囲に渡る世間的会話になると会話が
続かなかったり、興味の無い人というイメージが「オタク」に
繋げられた様にも思います。

「アキバ系」と言われる人々が出現するはるか以前に様々な分野で
「マニア」的な人物が同じ趣味・嗜好を持つ人なのか?を
知るきっかけ言葉として「お宅、〜を知ってる?」「お宅、〜が好き?」
…という会話をしていたり、口癖だった人々が居た事から発展して
いったものなのではないでしょうか?

今で言うのなら先に書きました「特定分野の趣味・嗜好を深く掘り下げ
追求している人」という印象を私は持っています。
この投稿に返信
2006年5月12日(金) 1時12分違反通報↑親記事 ↓7件目
コメント 227 by ぶんちゃん
>>224 そういえば、ある時代のことですが、いつからいわれたのかしらない
秋葉系の方々に近い雰囲気の方々は、全国各地で、友人同士を呼び合う
時に「お宅〜」という風に読んでいたような気がします。

言葉というものは不思議で、時代とともに使い方や意味なんかも
どんどんと変わってるんやなあと実感しました。
昔の人(江戸時代など)の人が今の人が使っている言葉を聞くと、
というか昔の人と会話をすると、完全に会話が成立しないのではないか?
そんな気さえします。
この投稿に返信
2006年5月24日(水) 18時39分違反通報↑親記事 ↓8件目
コメント 238 by 無責任
見下すと謂ふのは少し異なる氣がします。鄙語でありながら、そこにはどこか思慮がある。鄙
語の類にも敬態の面影がある國語は素晴しい。
言葉は言靈(ことだま)であるとは云ひますが、品の無い表現は自身の品の無さを表し、品の
無さが言靈として作用すると云ふ意識があるのかもしれません。

「キサマ」の如き表現は、古くは「やつ」「やつら」「やつばら」等と言ひましたが、さうい
ふ古めかしい表現を避け、新たに使用されるやうになつたのでせう。とくに近世に入つてから
「キサマ」は用ゐられたやうです。
ところが「やツこさん」となると雰圍氣が異なり、愛稱めいてきます。「やつこ」は下僕を表
しましたが、「やツこさん」で何時の間にか意味が逆轉してゐます。
「ヤツ」の場合、古い表現だからこそ本來の意味が薄れ、「キサマ」などは新顏で、卑しめる
表現としてはとくに新しいから、語法が本來の意味を保持できないのでせう。
この投稿に返信
2009年9月14日(月) 23時34分違反通報↑親記事 ↓9件目