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狙い球・読み勝負だと効率悪くないですか?

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記事 156 by
プロ野球でも高校野球でも、打者が打席に向かうにあたって
よく言われることがあります。それは「狙い球をしぼって打て」
「配球を読め」という言葉です。

狙い球をしぼるというのは、直球を狙うか変化球を狙うか
というような目標を定めることで、配球を読むというのは、
そのときの状況や捕手・投手の心理を読んで、
次に投げてくる球がどんな球なのかを予想することです。

しかし私からするとどちらもギャンブルと変わりありません。
「狙い球をしぼれ」「配球を読め」というと体が良いですが、
いわゆるヤマカンを頼りにすることになります。

そしてこのふたつの行為の最大の欠点は、自分の予想と違う球がきたとき、
ほとんど対応できずに終わってしまうという点です。
柔軟な対応が難しくなるのです。

ベテランの打者に多いのですが、配球を読む選手は結構います。
例えば直球を待っていたとしましょう。するとボールゾーンにきた
直球まで振ってしまったり、変化球がきたとき、どんなに甘い球でも
見逃してしまったりする結果になるのです。

私が一番良いと思うのは、甘い球がきたら必ず振る。
厳しい球には手を出さない。これだけです。

これなら相手捕手の術中にはまることもなければ、
相手投手の失投を見逃すということもありません。
捕手や投手には、間違ったら打たれるという
プレッシャーも与えることができます。

毎年3割を越える打率を残すような打者というのは
読まないタイプが多いです。逆に読む打者というのは
2割7、8分が良いところでしょう。

それでも今なお、「狙い球をしぼって打て」「配球を読め」
といったセオリーと信じて疑わないことを実行させようとする人が
多いですね。でもこんなことを実行しているのは
多分アジアの国だけではないでしょうか。

長くなりましたが、「狙い球をしぼって打て」「配球を読め」
というのは非常に効率の悪い方法だと思うのですが、
みなさんはどのようなご意見をお持ちでしょうか?
To:旅人

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2006年8月15日(火) 17時48分 1件目のコメント
コメント 157 by りんご
こんにちは(*^^)v

そうなんですか・・・実際やっているわけではありませんが、狙いだまを絞
れって言う中には、高さ、内角、外角、変化球と色々な球種を変幻自在に操
るピッチャーだとすると、いったい次は何がくるんだと打者はピッチャー
からおされぎみになりますね。
くさい球をカットしチームのために、ここで一本となれば、粘って粘って自
信のあるコースへ引き込むのも一つの手ですね。

効率の問題だけではなく、この試合の中のこの打席をお前にかけているから
一発頼むよ、って思いもこめられているんじゃないでしょうかね?

打者も万能ではないので、引っ掛けたり、打ち上げたりするわけで、ここぞ
の一本はこの球を待つぐらいの気持ちじゃないでしょうか。

ピッチャーとバッターの駆け引き、微妙な心理作戦、そんなのも野球の面白
さなのかもしれませんね。
スポーツにしても、人間関係にしても、大きな意味での相手との駆け引きを
していますよね。心が揺れていては、会心の一打は生まれないのかもしれま
せん。機械ではない、人間のするスポーツ、数字は後からついてくるもの、
自信を持って行けと後押しされてるんじゃないかなと思っていますよ。

無知ながら、ひとこと・・・(*^。^*)
この投稿に返信
2006年8月21日(月) 5時20分違反通報親記事 2件目
コメント 158 by 旅人
>>157 りんごさん、ご意見ありがとうございます。

次にくるボールを読みきった場合の最大のメリットは、
かなり難しいコースでも対応できることです。
読みが当たればメリットは大きいです。
型にはまればこの上なくかっこいい。

ちなみにメジャーリーグの野球は投手は投げたい球を投げて、
打者は打ちたいときに打つという方法をとっているようです。
頭で考えないからこれもギャンブル…と言われてしまえば
それまでですが、真っ向勝負ならではの迫力があります。
この投稿に返信
2006年8月21日(月) 22時43分違反通報親記事 3件目
コメント 159 by りんご
>>158 そうですね。

スポーツは好きで何でも目を通しますが(殴り合いというか血が出るのはだ
めですが)メジャーの豪快さはそんなところにあるんですね。又、豆知識が
増えて、面白く観戦できそうです。

少年の頃の、みんなそうと言うわけではないでしょうがスポーツの教え方も
違うらしいです。日本はジュニアではとても強いのですが、しかし、大人に
なってから世界に通用するかというと、伸び悩みがあるようですね。よく知
らない受け売りなのですが。
型にはめられるからとも言われます。
身体能力ををカバーする為に、そんな指導になっちゃったんでしょうか?

どうなんでしょう?しかし、監督さんの指示は絶対的なところはありますよ
ね。きっと、行け行けゴーゴーじゃないのは確かですね。

旅人さん、面白いですね。いろんなことに頭がクルクル動いて。豆知識、も
っといっぱいくださいね。

この投稿に返信
2006年8月22日(火) 2時10分違反通報親記事 4件目
コメント 160 by 旅人
>>159 正直、少年野球をしている子供たちに限って言えば、
狙い球だの配球読みだのと教えたとしても理解できないでしょうね。
やや窮屈な教え方になりそうです。
個人的には行け行けゴーゴーでいってほしいなあ。
その方がのびのびプレーできると思うし、
気合があればなんとかなるものです。笑

日本のプロ野球では昨日現在、セントラル・リーグにおいて
規定打席到達者の中では、中日の福留孝介選手が打率一位、
同じく中日の谷繁元信選手が打率最下位ですが、
福留選手は読まない打者で、谷繁選手は完全な読みの打者です。

特に谷繁選手は自分自身が捕手でベテランということもあり
読んでいるのでしょうが、打率は毎年こんな感じです。
残念ながら読みが外れてしまっているようですね。
読まない打者でも、打つ技術の有無で結果が変わりますが。

もし私が捕手として打者を迎えるなら、
読む打者は読みさえ外しておけば打たれることはないと考えます。
読まない打者はタイミングさえ合えば何でも打たれてしまうので、
怖いという印象があります。

ただ、東京ヤクルトの古田敦也選手のように、
完全な読みの打者でありながら、毎年高い打率を残せるだけの
抜群の頭脳を持つ選手もいます。…そっちの方が怖いかな…。
この投稿に返信
2006年8月22日(火) 21時14分違反通報親記事 5件目
コメント 162 by やっはあ
>>160 はじめまして。
たまたま見かけたのでカキコ致します。

旅人さんの言う「甘い球を打ち、厳しい球を打たない」というのは、最も重
要であると同時に、狙い球を絞る上での基本ではないでしょうか。言い換え
ると、甘いコースや得意な球種に絞って打ち、苦手なコースや球種を捨てる
という事になるからです。

甘い球といっても、球種・コースまで完全に一点に絞る訳では無いですし、
僅かにタイミングがズレたり僅かにバットの芯を外れれば、ヒットを打てる
確率はほとんど無くなるのがプロの世界ですから、その僅かなズレを咄嗟に
修正する技術を持つのが、プロの一流打者だと思います。まぁ、その技術が
無ければ、読みに頼るしか無いでしょうけどね。

ついでに。以前、少年野球の指導者をしてました。子供達にはのびのびとプ
レーはさせたいが、将来を考えて厳しい事・難しい事も経験させたいんです
よ。もちろん、それなりのレベルはクリアしてからですけど。大抵の指導者
が悩むトコです。
この投稿に返信
2006年12月13日(水) 1時52分違反通報親記事 6件目
コメント 163 by 旅人
>>162 やっはあさん、ご意見ありがとうございます。

きた球を自然に打つのと、狙い球をしぼるのとは
実は表裏一体のものなんですかね?
自然に打つとしたらやっぱりバットコントロールの技術とかも
関係してくるんでしょうね。

子供たちにはバッターボックスや守りのポジションで
ウンウンうならないくらい笑で頑張ってほしいですね。
この投稿に返信
2006年12月14日(木) 23時7分違反通報親記事 7件目
コメント 167 by やっはあ
>>163 旅人さん、お返事ありがとうございます。

そうだと思いますよ。ほとんどの選手は甘い球を打とうとするわけですし。
事実かは定かじゃないですが、長嶋さんは「打てると感じた球がストライ
ク」って考えだったと聞いたことがあり、実際の打席でもそういうイメージ
はありますから、例外はいるでしょうけどね。
まぁ、長嶋さんは常軌を逸した集中力の持ち主笑らしいので、例外中の例
外かもしれませんが。

子供達には長島さんのごとく、「打てる球がストライク」のつもりで、思い
切りバットを振って欲しいですね。
この投稿に返信
2006年12月15日(金) 23時20分違反通報親記事 8件目
コメント 168 by 旅人
>>167 例に挙げてくださった長嶋茂雄さん、それと新庄剛志さん、
イチロー選手といったところは「打てる球がストライク」派
でしょうから、例外と考えていいかもしれません。

自分の得意なゾーン(高低内外)に球がきたり、
得意な球種がきたりしたら、セオリーでどれだけやめた方が
良いと言われても手はでちゃうでしょうしね。

バッティングは振るからには思いっきり振る。これが一番だと思います。
子供たちには中途半端なスイングだけはしてほしくないなあ。
この投稿に返信
2006年12月16日(土) 12時46分違反通報親記事 9件目
コメント 172 by やっはあ
>>168 振るからには思いっきり、まったくその通りだと思います。止めたバットに
当たった打球がヒットになることもありますが、恐らく止めずに振り切って
れば、クリーンヒットになってる可能性が高いでしょうしね。

子供達に「思い切り打て」と言うと、構えた時点で力んじゃって、逆に窮屈
なスイングになる子も多いんですよ。そんな時は指導の難しさを痛感させら
れましたが、それでも合わせるようなバッティングはして欲しくない。そう
いう技術は次の段階で覚えればいいことですしね。
そういう指導を早い内にしすぎた結果が、最近個性的な選手が減った一番の
理由って気がします。
この投稿に返信
2006年12月18日(月) 1時9分違反通報親記事 10件目