>>
30 さくらさんご意見ありがとうございます。
あとでわかりましたが、本当だったようですね。
第3号被保険者は、死亡一時金の計算上では、その期間の加入期間は
含まれないというような制度になっていることを知りました。
社会保険事務所の担当者さんも、第2号被保険者とか第3号とかの
具体的な説明を加えて、分かり易く説明してくれれば、現状の法律が
そうなっているのがわかるし・・・あきらめもついていたのですが、
ただ単に、法律でそうなっているから○○さんは未納になるというような
抽象的説明では、なんで生きていれば普通に年金をもらえて、亡くなったら
未納扱い?なんて疑問に思ってしまいます。
>「第3号は一番楽なんだよ」と言われてしまいました。
第3号だから、死んでしまった場合は未納扱いとして計算されるという
現実と、第3号は楽をしているという考えは、ちょっと違うと思うんですよ
ね。第3号でも第2号でも、結婚した者は、将来の年金を担うこと
になる子孫を残すことになりますよね。
その将来の年金財源を支える子孫を産み、子を育てるという大切な役割を
するからこそ、二階建て制度である第2号保険者(厚生年金や共済年金)
の負担により、扶養者である第3号被保険者も年金に加入していることに
なる制度なんだと思います。
第2号被保険者が滞りなく年金を支払っていけるのは、第3号の支えがある
からであり、将来の年金被保険者になる子孫を成人に育てられるのも
第3号の支えによるものも大きいです。
だから、結婚している者は2人で1人(1人の負担で2人分)として
扱ってもらえてもそれはかまわないと思うんです。
主婦(主夫)になって子育てなどを行うのであれば、まともに働くこと
なんてできない場合が多いですし、主婦(主夫)が第1号や第2号として
働きたくても働く事ができない現状もあります。子育てがどれだけ
大変か・・・。
実際に母と父は子孫を3人残し、その3人は、現在年金の財源を
支えています。(もちろん3人だけで支えているわけではありませんが)
ちなみに母は、専業主婦ではなく子育てしながら働く主婦として家計も
支えておりました。
父が母の分もずっと払ってきているというのを私が聞いたのは
父からなのでそうなんだなと思っていたのですが、途中から第3号被保険者
として加入し、第2号の保険者が負担をすることになっていたというのを
知ったのは最近です。厚生年金であり固定された金額ではなかったですし、
国が途中で勝手に変えた制度なので、父も知らなかったのだと思います。
結婚した時から昭和61年の制度が変わるまで、普通に父の給料から母の分の
年金も支払ってましたから。
第2号被保険者のサラリーマンの扶養にはいり、第3号被保険者として
年金に加入していれば、加入期間分の年金がちゃんと将来支給される。
そういう制度にしたのなら、死亡一時金の計算でも同じように加入期間分
の計算で一時金が支給される制度にしなければ、矛盾していると思うの
です。なぜ、死んだらもう用はないような扱いをされてしまうのか。
年金財源から考えると、将来、長生きし年金を受給し続ける人よりも、
できるだけ年金を受給する直前に死んでくれたほうが、助かるはず
ですよね。だからこそ、亡くなった方をもう少し大切に考えてほしい。
最低でも、将来の年金を支える子を残した人は、その数に応じて
何かしらの優遇措置をしてもよいのではと思うんですよね。
そもそも死亡一時金の額が全体的に少なすぎるように思うんですよね。
亡くなった人をバカにしているような・・・。
たとえば、私が今亡くなったとしたら。妻も子供もいないので、
145000円で終わりです。今まで支払ってきたうん百万円は何だったのか?
どうせ死んでしまったのであれば、残された家族に支払った分の
半分ぐらいは返してあげて欲しいって私だったら思うのです。
もし生きていたら、してあげる事ができたことがあるけど、それが
できなくなったので、少しでもできなかった何かの足しにして欲しい。
今の複雑な年金制度ではわかり辛く、様々な境遇の人々がいるので、
いろいろと不公平がでたり、不平不満がでてくるのだと思います。
将来、一元化するなりなんなり、まだまだ制度を見直していく必要が
ある制度なんだと思いました。